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商品詳細

集塵器(DUAL)





2020年終盤のご注文急増のため、一部パーツが欠品してしまいました。
2020.01.25を目処に販売再開できるよう努めており、ただいまご予約として承っております。
出来るだけ前倒しするよう努めますので、大変ご迷惑をお掛けして申し訳ございませんが、よろしくご理解を賜りますよう、お願い申し上げます。


NETSHOPでは製品の詳細を掲示しきれないため、 ホームページ を併せてご覧ください。

また、集塵器を含めるキャビネット環境の整備は こちら で解説していますので、導入前にご一読ください。

■Standard/Shortタイプとの比較

導入口をDUALにし、より広範囲での集塵を可能にしました。 ※中型(K006等)〜大型キャビネットに向くモデルです。

導入量の大幅UPだけでなく、ほぼ対面に位置する導入口は、飛行機のプロペラなどと同様に、よりスムースな気流を作り出し、強力な渦により分離効果が向上、より効果的な集塵環境を得ることができます。

■阿修羅タイプとの比較

基本構造・性能は同一で、長年の実績がありご好評をいただいています。

阿修羅タイプは配管の自由度を高め、側面設置や天板導入などユーザーカスタマイズができるようにしたモデルです。DUALタイプは背面設置・背面導入を前提に価格を抑え、設置をより容易にしたモデルです。

■サンドブラスト(サンドブラスター)における集塵の重要性について

一昔前に比べ、サンドブラスト用のキャビネットも廉価な商品が出回り、非常に身近な物になりました。しかし、それらの多くは破砕されたメディア/剥がした塗料/落とした錆/削ったガラスなどが循環してしまったり、あらゆる隙間から漏れ出してしまうような構造で、集塵器を装備している物であっても、集塵効率や耐久性の点で問題を抱えた物も少なくありません。
作業の視界を妨げたりフィルターを詰まらせるだけでなく、周囲に飛散する粉塵は、健康・衛生上時には深刻な問題を引き起こします。

「アスベスト」というワードを耳にされる方は多く、健康への被害や問題、対策が為されていることは言うまでもないと思いますが、サンドブラストにおいても同等あるいはそれ以上の危険があるという点を意識してください。
アスベストと同様に水溶性でない粉体を吸い込むと、肺に長期滞留して体外に排出されません。時に人の体はそれから自身を守るため、組織でそれらを包み込み、いわゆる腫瘍という形で現れたりします。

「じん肺」というキーワードで検索をしていただけば、より詳細な情報がびっくりするくらい得られると思います。サンドブラストを活用されている方も、これから導入を考えている方も、まずそれらの情報に目を通される事をお薦めします。

サンドブラストを行うにあたって最も重要なのは、コンプレッサー能力でもキャビネットの大小でもなく、集塵対策にあると言っても過言ではありません。集塵対策を念入りに行って過ぎることはありません。健康で快適な作業環境を先ずお考えください。

■製品の仕様と特徴

製品には動力(モーター等)は含まれておりません。家庭用掃除機/業務用掃除機/集塵掃除機/集塵機等とキャビネットの間に設置してお使いいただきます。 ※種類はほとんど選びません。

物理的なフィルターではなく、俗に言う「サイクロン方式」などと同様に、本体内を高速で流れる気流により粉塵の遠心分離を行い、本体最下部のストック部分へと溜め、キャップを開けることにより容易に排出ができます。

(1) 物理フィルターと比較してのデメリット

・集塵効率は100%ではなく、遠心分離仕切れなかった微粉塵や、処理が追いつかなかった(大量の)粉塵の最終回収は物理フルターを使用している掃除機などに委ねることになります。 ※掃除機などの定期的あるいは吸込量の減少を感じた際は、チェックやフィルター交換を行ってください。

(2) 物理フィルターと比較してのメリット

・粉塵排出以外のメンテナンスがほとんど不要:メンテナンス時の飛散などを避けることができる
・ランニングコストや手間(ペーパーフィルター交換/ネルフィルターの洗浄/蛇腹フィルターの目詰り対策)が激減
・負荷が大幅に減少

(3) キャビネットに直接装着して粉塵を排出させる機器と比較して

サンドブラスターキャビネット(サンドブラスト用キャビネット)=集塵ボックスは、文字通り粉塵を外部に漏らさないための機器です。折角閉じこめた粉塵を外部に排出させたのでは意味がありません。ホースなどを取り回して屋外や離れた所に排出させれば目的は達するかもしれませんが、大がかりな配管=コスト高になるだけでなく、排出した先での環境・衛生への配慮という点を考えると実用的とは言えません。本器は、単に視界を良くするというだけでなく、環境・衛生への配慮を最優先にしています。

掃除機を直結しても環境は劇的に改善されますが、フィルターの目詰まりは吸引量の不足だけでなく負荷となり、モーターの焼損(故障)等に繋がります。また、物理フィルター形式の物も、フィルター本体が小さい物や、目詰まり対策が為されていない物は、リスクがより大きくなってしまいます。

本器において粉塵のほとんどを回収することにより、リスクを激減させることができます。

高価な集塵機を導入されていても、粉塵廃棄時に作業性が悪く飛散させてしまう事が多い、そんな方もぜひ(追加)導入をご検討ください。本体下部にバット/バケツ/袋などの受けを準備していただき、キャップを開けていただくだけで粉塵が排出され、極めてお手軽かつ衛生的に廃棄していただくことができます。

独自の構造により、一般的なサイクロンタイプに見られる中央付近の「くびれ」が無く、耐久性の点でも抜群です。通常のサンドブラストにおける集塵ではパーツ類の消耗もほとんど無く、末長くお使いいただける商品です。

■その他

集塵器の機能は視界を良くするだけではありません

「ただ吸い込む」だけでなく、キャビネット内部の風の流れを読み、廃棄すべき粉塵を集中して吸い込むということは、メディアのロスを劇的に低減させるばかりではなく、メディアのクリーニングという意味も持ちます。

メディアを移し替える際に粉塵がもくもくと舞い上がることはありませんか?粉塵混じりのメディアでは、衛生上好ましくないだけでなく、効率にも大きく影響を及ぼします。

最適な環境と、それ支える計算と実務による検証が繰り返された本器は、よりクリーンなメディアで安定した作業を行うことができます。また、吸気の確保と吸排気の位置を適切に行うことにより、その効果は更に上がります。

(1) 吸気フィルターの増設
集塵器を増設すると、吸込みによりキャビネット内に負圧が生じ、グローブが引っ張られる/掃除機などに負荷が掛かるといった症状が出ます。これらの症状を緩和する為に、また、身近な換気扇を例に挙げると、回す時に少し離れた窓を開けることにより排煙効率が上がります。それと同様に集塵においても吸気の確保が重要です。

(2) 吸排気の位置
右利きの方がご利用になる場合は、右から左方向に向かってブラストすることとなり、左側を中心に巻き上げが生じます。吸気フィルターを左側に、集塵器の導入口を右側に設けていただくことにより、粉塵が舞い上がっている左から右への空気の流れができます。

■吸気について

吸気口(吸気フィルター)が設置されていないキャビネットをお使いの場合、動力を保護し性能を充分引き出すため、増設用吸気フィルターの設置を強くお勧めします。
・増設用吸気フィルターは、集塵器と同じ直径35mm(以上)の穴を開けて装備します。
・固定用パーツ類が添付されていますので、穴さえあればお手軽に設置していただけます。
・中型キャビネットのK006並びにその同等品などは、左にある穴に取り付けていただけますので穴開け不要です。
・小型キャビネットのSB-07並びにその同等品などは、右にある標準装備のフィルターを、左側の対面位置付近に穴を開けて移設し、集塵器を元の穴に設置してください。(右利きの方の場合) ※増設用吸気フィルターは不要です。

■補足事項

サンドブラストにおける粉塵対策は必要不可欠であり、お客さまの健康・衛生を最優先に考えますと、一刻も早く対策していただきたいと思っております。

模造品・粗悪品にご注意ください
説明文に誇大な表現・弊社製品をしばしば模造する業者が居ますが、業者を自称する「街の発明家」が思いつきで製作した物の中には、安かろう不味かろうという物も少なくありません。

(1) 集塵器は粉塵を回収するための機器で、メディアまで吸い込んでしまう物は、導入(吸込)口が多すぎたり位置が悪いなど設計上の問題があります。

(2) 一旦吸い込んでしまった粉塵混じりのメディアを、キャビネットへ戻すのは論外です。高性能な集塵器で回収された物は、廃棄すべき粉塵のみでメディアはクリーニングされた状態でキャビネットに残ります。
「まだ使えるメディアはもう一度キャビネットに戻して使えます」という表記は、一見するとコストダウンに繋がるように思えますが、「集塵」する機器にどうして再利用できる程の良のメディアが吸い込まれるのでしょうか。

(3) サイクロンタイプの集塵器は、寄り細かい粉体・粉塵の回収を100%により近付けることが肝心で、性能の善し悪しと言えます。掃除機などへの吸込量が多いと、フィルター目詰まりによる負荷やメンテナンス頻度の増加などリスクばかりを負うことになります。
集塵器の目的を理解せずに製作された物、機能に対する考え方が誤っている物、性能が低くあるべき機能を持ち合わせていない物など、いかがわしい商品にお気を付けください。

商品番号 CDC-DUAL
商品名 集塵器(DUAL)
定価 25,080円
販売価格 19,140円
税別価格 17,400円
メーカー 電脳工房
送料区分 送料別
配送タイプ 定額発送1220
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ホールソー 35mm:
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